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第31回PIARA国際ピアノコンクール北近畿予選

第31回PIARA国際ピアノコンクール北近畿予選
貴重な体験になるコンクールです!奮ってご参加ください!!

と き :令和812月20日(

ところ : 養父市ビバホ-ル

審査員 : 坂本 彩 先生(ピアニスト)

     芹澤 佳司 先生(ピアニスト)

主  催 : PIARAピアノコンクール事務局(北近畿支部)

後  援 : 兵庫県教育委員会
     (公財) 兵庫県芸術文化協会

協  賛 : スタインウェイ・ジャパン(株)
    (株)B-tech Japan
      (株)ベヒシュタイン・ジャパン
       田中音友堂

種  目 : ピアノ

部  門 : プリティ/ジュニアA・B・C/シニアA・B・C
     アマチュア/デュオA・B・C・D・親子

表  彰 : 最優秀賞・優秀賞・兵庫県教育長賞
     兵庫県芸術文化協会賞・審査員奨励賞

問合せ : 田中音友堂
     〒668-0033
     豊岡市中央町16-9
     TEL0796-23-0380

締切り : 11月8日(

<審査員プロフィール>


坂本 彩 先生
 兵庫県出身。東京藝術大学を卒業後、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生、文化庁新進芸術家海外研修員としてベルリン芸術大学及び同大学院を修了。全日本学生音楽コンクール中学校の部、高校の部全国大会第1位。松方ホール音楽賞受賞。アミグダーラ国際ピアノコンクール(イタリア)優勝、アルトゥール・シュナーベル国際コンクール(ドイツ)最高位、仙台国際音楽コンクール入賞、ホセ・イトゥルビ国際ピアノコンクール(スペイン)入賞及び現代曲最優秀演奏者賞他、これまでに多くの賞を受賞している。
その後、ドイツ、ロシア、イタリア、スペインの各都市に於いても活動を展開し、これまでにヴァレンシア管弦楽団、ムルシア交響楽団、大阪交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等の国内外のオーケストラと多数共演。2019年にはNHK-BSドキュメンタリー「蜜蜂と遠雷 – ピアニストたちの18日間」にてその活動が取り上げられた。同年より活動の拠点を日本に移し、ブラームス全曲演奏プロジェクトを開始。(公財)明石文化国際創生財団「明石クラシックコンサート」のプロデュースも行っている。
東京藝術大学音楽学部講師を経て、現在は京都市立芸術大学、大阪音楽大学、神戸女学院大学にて後進の指導にあたる他、近年は全日本学生音楽コンクール、兵庫県学生ピアノコンクール等の審査員を務める。
令和2年度坂井時忠音楽賞、令和4年度兵庫県芸術奨励賞を受賞。


芹澤 佳司 先生
 東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程を修了。大学院在学中にロームミュージック財団より奨学金を受け、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。
第3回ABC新人コンサートで最優秀賞を受賞。第41回マリアカナルス国際コンクール第2位入賞。第2回プロコフィエフ国際コンクール第2位入賞。
ソロリサイタル、室内楽の他、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(ノルウェー)などとも共演し、好評を博している。
2003年より作曲家シリーズ(全10回)として、プロコフィエフ(2003)、バルトーク(2005)、ブラームス(2006)、ベートーヴェン(2007)、リスト(2008)、シューマン(2010)、シューベルト(2011)、ショパン(2014) 、バッハ(2018)、ラフマニノフ(2024)の作品を取り上げ、好評を博した。
2005年度大阪文化祭賞奨励賞、2011年度神戸市文化奨励賞受賞。
2010年より兵庫県音楽活動推進会議の一員として、フェニックスコンサート(音楽のフルコース)に出演している。
演奏活動の他には、全日本学生音楽コンクール、ピティナピアノコンペティション、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAなど多くのコンクール審査に携わる。
これまでに、高橋八代、前田瓔子、辛島輝治、R・ケーラー、O・マイセンベルグ、M・クリストの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学大学院音楽研究科長、及びピアノ研究室主任教授、大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コースチーフ。日本ピアノ教育連盟、日本演奏連盟、全日本ピアノ指導者協会、神戸音楽家協会、兵庫県音楽活動推進会議、神戸芸術文化会議各会員。

 

北近畿予選
令和8年12月21日㈰
養父市ビバホール
関西地区大会
令和9年3月29日㈯30日㈰
神戸オルビスホール
ファイナル
令和9年7月17日㈯~21日㈰
アクトシティ浜松 中ホール
坂本 彩 先生
芹澤 佳司 先生